極論:北方領土問題の解決方法

いわゆる領土問題。日本においては北方領土尖閣諸島竹島。この3つが主な領土問題である。

 結論から言えば領土問題は時間の問題である。歴史的に話し合いで領土問題が解決することは非常に珍しい。

どうやって決まるかというと、その領土に自国民が生活をし、文化を築いていった国のモノとなる傾向がほとんどである。だから北方領土はもう手遅れである気がする。既にロシア国民が生活して根付いてしまっているからである。

 できることは、北方領土を手放す代わりにロシアから別の北方領土に匹敵するくらいの何か譲歩を得ることだ。外交的にはその方が賢明であるように思える。今から北方領土を交渉で取り返すとなると相当な労力と時間を要する。というか無理だと思う。

 

またロシアは北方領土問題を外交カードに利用している傾向もある。それを考えると、北方領土はあっさりと渡してしまい、別の大きな何かを得たほうが断然良いはずだ。

 

問題は国内の反対にどう対処するかが重要である。恨みを買ってはいけない。むしろその力をプラスにする方法はないだろうか。